Φ (Phi)

Φ
1·6180339887498948482045868343656381177203091798057628621354486227052604628189024497072072041893911374847540880753868917521266338622235369317931800607667263544333890865959395829056383226613199282902678806752087668925017116962070322210432162695486262963136144381497587012203408058879544547492461856953648644492410443207713449470495658467885098743394422125448770664780915884607499887124007652170575179788341662562494075890697040002812104276217711177780531531714101170466659914669798731761356006708748071013179523689427521948435305678300228785699782977834784587822891109762500302696156170025046433824377648610283831268330372429267526311653392473167111211588186385133162038400522216579128667529465490681131715993432359734949850904094762132229810172610705961164562990981629055520852479035240602017279974717534277759277862561943208275051312181562855122248093947123414517022373580577278616008688382952304592647878017889921990270776903895321968198615143780314997411069260886742962267575605231727775203536139362…

$ 1 : \phi $の比率が、視覚的に最も美しい図形を生み出す。これを黄金比と呼ぶ。テレフォンカードも縦と横の比が約$ 1 : \phi $。他にも建築物や自然界に存在する物の形など、様々なところに見出すことができる。もちろん人間の顔においても。

黄金数の求め方。
$$ \phi = \frac {1 + \sqrt{5}} {2} $$
黄金数の求め方。
$$ \phi = 1+\frac {1} {1+\frac {1} {1+\frac {1} {1+\ldots }}} $$

黄金数の乗

Φ0 = 0×Φ+1 =  1
Φ1 = 1×Φ+0 ≒  1.618
Φ2 = 1×Φ+1 ≒  2.618
Φ3 = 2×Φ+1 ≒  4.236
Φ4 = 3×Φ+2 ≒  6.854
Φ5 = 5×Φ+3 ≒ 11.090
Φ6 = 8×Φ+5 ≒ 17.944
このリストを見ると気づくことがある。

そう、フィボナッチ数列が現れるのだ。

ギザの大ピラミッド
ピラミッドの基本となったであらう長さの単位にキュービット(Cubit)がある。

その長さをメートル法で表すと約0.5235m。

これはだいたい、伸ばした手の中指先端から肘までの長さに等しい。



また直径1mの円の円周を6等分した長さに等しい。

$$ 1Cubit = \frac {\pi \times D} {6} = \frac {\pi} {6} $$



更にこれは、円周率と黄金数自乗の差に等しい!

$$ \pi - \phi^{2} = 1Cubit $$

大ピラミッドと$ \pi $$ \phi $との関係には実に興味深いことが言える。

これについては映画”ピラミッド5,000年の嘘”を参照されたい。


参考/引用元サイト
6400664527358306143 http://www.storange.jp/2012/10/phi.html http://www.storange.jp/2012/10/phi.html Φ (Phi) 2012-10-13T23:37:00+09:00 http://www.storange.jp/2012/10/phi.html Hideyuki Tabata 200 200 72 72